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      <title>かつらがわかるｎａｖｉ</title>
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      <description>かつらの潜在的なニーズは近年のストレス社会による薄毛人口の増加に比例して増えていると思われがちですが実はその閉鎖的な業界ゆえかつらそのものについての情報はそれほど多くはなく「かつら」＝かっこ悪い、面倒、ばれるのが怖いなどといったイメージから薄毛の人口増加に比べてそれはど増えてはいないようです。しかしかつらをつけることによって若返る、明るく生活出来る、ばれることが無いことがわかれば安心してトライできると思います。このかつらｎａｖｉではかつらの基本的な知識からお手入れ方法、価格、各メーカーの特徴をまとめてみました。少しでも薄毛でお悩みの方のお役にたてたらと思います。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>リンク集１</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.hair-daimankai.com/" target="_blank" >育毛・かつら・植毛の実態</a>　　

育毛の実態・植毛・かつら情報・Q＆A・悩み解決法

<a href="http://katsura.roratio.com/" target="_blank" >かつら（カツラ）事典</a>　　

医療用かつら、男性用かつら、女性用ウイッグなどカツラに関する情報をまとめています。かつら選びの参考にしてください。

<a href="http://www.stylemaker.jp/index.html"target="_blank">医療用かつらのスタイルメーカー</a>

福岡発！スタイルメーカーは、医療用かつらの専門店です。

<a href="http://www.kamitomo.com/"target="_blank">おしゃれなカツラー髪友</a>

髪でお悩みの方、かつらを必要とする方や興味のある方におすすめのサイトです。

<a href="http://www.katsuraerabi.com/"target="_blank">正しいカツラの選び方</a>

かつらの基礎知識、選び方、メンテナンス等の紹介。

<a href="http://www.hairdirect-japan.com/"target="_blank">かつらヘアダイレクト</a>

完全オーダーメイドかつらの通販専門メーカー

<a href="http://www.kamilove.net/" target="_blank">気になる！かつら・総合ランキング</a>

<a href="http://www.ikumou.jp/" title="育毛百科は薄毛や抜け毛と闘う"target="_blank">育毛百科</a>

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<a href="http://www.ikumou-d.com/index.html"target="_blank">育毛大辞典</a>

<a href="http://hair.mkjp.net/"target="_blank"> 育毛養毛で若ハゲをぶっ飛ばす方法</a>

<a href="http://ikumo.slile.com/"target="_blank">育毛剤徹底ガイド</a>

<a href="http://aicaresikmt.info/">レーシック視力回復手術.com</a>

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         <pubDate>Thu, 26 Oct 2006 19:16:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>リンク集２</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://aga.cjammbon.com/"target="_blank">AGA事典</a>

「AGA事典」はAGA（男性型脱毛症）に関する情報サイトです。
。
<a href="http://shokumo.re-editio.com/"target="_blank">自毛植毛がわかる植毛ガイド</a>

植毛・自毛植毛の基礎知識や方法、注意事項などまとめたサイトです。

<a href="http://finasteride.re-editio.com/"target="_blank">フィナステリド錠を飲む前に</a>

育毛剤プロペシアの成分フィナステリドについて効果や副作用など解説。

<a href="http://enkeidatumou.phrontis.net/"target="_blank">円形脱毛症がわかる</a>

円形脱毛症の原因と対策、治療法についての情報サイト。

<a href="http://nukege.enhaut.net/"target="_blank">抜け毛予防対策</a>

抜け毛の予防と対策についてのガイドサイト。

<a href="http://website.oops.jp/hair-community/"target="_blank">ヘアーコミュニティー</a>

かつら・増毛・植毛・育毛・発毛への道しるべ。頭髪企業の比較、体験談、クチコミ情報サイトの決定版

<a href="http://usuge-taisaku.seesaa.net/"target="_blank">薄毛・はげの育毛通販</a>

薄毛やはげでお悩みの方。育毛剤を初め、育毛の通販商品を紹介しています。

<a href="http://www.ikumou911.com/"target="_blank">育毛９１１　育毛情報のポータルサイト</a>

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         <pubDate>Mon, 02 Oct 2006 20:46:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集３</title>
         <description></description>
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         <pubDate>Mon, 02 Oct 2006 20:46:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かつらの基礎知識</title>
         <description><![CDATA[<h4>かつら人口は薄毛人口の１割弱</h4>

　現在の日本では、薄毛を気にする人が年々増加傾向にあります。これは、日常のストレスや食生活、生活習慣などが原因となっているようです。
しかし、実際にかつらを利用しているという人は、薄毛で悩んでいる人の中でも１割にも達しません。これはいったい、なぜでしょうか？
　いちばんの理由としてあげられるのは、「かつらを利用する決心がつかないから」かもしれません。多くの人が「かつらを使うのは、みっともない」、「かつらで薄毛を隠すなんて、男らしくない」と感じているようです。いわば、「かつらを利用すること＝どこか、後ろめたい気持ちになる」というのがあるため、かつらを利用している人はなかなか増加しないようです。ほかにも「かつら本体が高額であること」、「見た目がかっこ悪い」、「スポーツが楽しめない」、「かつらに関する情報を得る手段が少ない」といったことが、理由としてあげられるようです。

<h4>進化する人口毛</h4>

　ではそもそも、かつらとはどういう仕組みになっているのでしょうか？

　まず第一に、かつらに使用する毛の素材。これには「人毛」と「人工毛」があります。人毛は文字どおり、人間の髪の毛です。
　使っている髪の毛は、中国や東南アジアなどに住んでいる女性の長い髪の毛が使われています。人間の毛を使ったものですから、当然手触りは自然です。しかし、時間が経つうちにどんどん色が退化していく、人工毛と比べてかつら本体が重くなるといった欠点があげられます。
　これに対して人工毛は、ポリエステルや塩化ビニール、ナイロンなどといった化学繊維を使っています。人毛と比べて軽く、セットもしやすい。また、色の変化もないといったメリットがありますが、摩擦によって毛先が縮れる、太陽光にあたると、反射が不自然といった欠点もあります。
　現在は、各かつらメーカーによってどんどん開発が続けられているので、人毛よりも入手しやすい、人工毛の需要が高まっています。

<h4>各メーカーによって得手、不得手がある。</h4>

　次に毛の土台となる部分の素材です。これは直接、頭皮や自毛に触れる部分でもあるので、その素材によって使用感は大きく異なります。
　以前はシリコンやウレタン系のものが多く使われていましたが、通気性が悪いために、現在では通気性を重視したメッシュ素材のものが中心となっています。
　メッシュ素材にも科学素材と自然素材のものがあり、目の大きさも、そのベースによってまちまちです。もっとも通気性が良いとされるものは、自然素材で目が大きいものです。
　ただし、このベース部分は、それぞれのかつらの構造にも関わってきます。使用する箇所によって、適した素材が必要になるからです。ほかにも、つむじや分け目をつけたい人のために、オプションでつけているかつらメーカーも出てきています。

　最後に、かつらの留め方についてですが、これには接着剤や両面テープ、ヘアピン、クリップなどが多く使われています。最近では、自然に見えるからという理由で、自毛に編み込んでいく方式も出てきています。これは、自分の毛と編み込んでいくわけですから、安定性にも優れていますが、その反面、自分では取り外しが難しいという欠点もあります。

　かつらメーカーを選ぶ際、もっとも重要なのが、自分がどういうヘアスタイルにしたいかということを、あらかじめ決めておくことです。各かつらメーカーによっては、製造するかつらの得意・不得意がありますので、そのこともふまえた上で、かつらメーカーを選ぶことをおすすめします。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010かつらの基礎</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:50:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かつらの種類</title>
         <description><![CDATA[<h4>かつらの種類は多種多様</h4>

では、かつらにはどういった種類のものがあるのでしょうか？

　まず大まかにわけると「全かつら」と「部分かつら」の２種類に分かれます。全かつらとは文字どおり、頭全体をすっぽりと覆うタイプのもの。ほとんど毛がない人や、部分的に毛が残っている人が多く利用しています。部分かつらとは、毛がないところや増やしたいところなど、部分的に使いたい場合のかつらです。

　また、使用する素材やベースの種類、かつらの取り付け方法といったかつら本体の仕組みによっても大きく異なりますし、「既製品か？　オーダー品か？」、「頭髪の色は？」、「髪の毛の太さは？」、「量は？」、「髪の毛のクセは？」というように、利用する人の好みや髪質、希望するヘアスタイルなどでも、大きく違ってきます。

　つまり、かつらの種類は多種多様。利用する人によって、さまざまな種類のかつらがあるのです。

<h4>人毛、人工毛それぞれのメリット</h4>

　では、かつら本体のそれぞれの仕組みについて、お話しましょう。

　「かつらの基礎知識」でもお話したとおり、かつらの毛には「人毛」と「人工毛」の２種類があります。<strong>人毛のメリット</strong>としては、

　・太陽光にあたっても、自然な輝きがある。
　・毛染めも可能。
　・普通のドライヤーでセットができる。
　・毛触りがいい。
　・かつらと自毛がなじみやすい。
　・時間が経っても、毛先が縮れることはない。

などがあげられますが、シャンプーをすると乾くまでに時間がかかる、長期間使用していると、褪色したり、枝毛ができるなどのデメリットもあります。
次に、<strong>人工毛のメリット</strong>は

　・太陽光で褪色しづらい。
　・シャンプーをしても、すぐに乾く。
　・セットがくずれにくい。

という点があげられますが、その反面、長期間使用していると毛先が縮れる、毛染めができない、太陽光にあたると、不自然な輝きになる、ドライヤーでセットができない、毛触りが悪いといったデメリットがでてきます。

<h4>用途に応じた選び方を</h4>

　ただし、人毛も人工毛も、デメリットな点はメリットへ変更することもできますから、一概にどちらの毛が優れているということはありません。ですから、自分の好みにあった毛質を選ぶようにしましょう。

　同じようなことは、ベースの種類や取り付け方法にも言えます。ベースの場合だと、通気性が悪いと言われているシリコン製は、その分、頭皮へのフィット感はメッシュ素材以上ですし、メッシュ素材はその逆が言えます。
　また、取り付け方法についても、安定性があるのは、自毛に編み込んでいく方法ですが、取り外しは容易ではありません。ヘアピンや接着剤、両面テープで取り付けるタイプは、手軽に取り外しできるものの、安定性においては自毛に編み込んでいく方式よりも格段に落ちます。

　また、希望するヘアスタイルや本来の髪質、量、色によっても、選ぶかつらの髪質は大きく異なります。もともと真っ黒な髪の毛の人が、色の合わない部分かつらを使えば、やはり違和感があります。量や髪質、髪の毛のクセによっても、同じことが言えるでしょう。

　ですから基本は、自分がどういうヘアスタイルで、どういう目的でかつらを利用したいかを念頭に置いて、各かつらメーカーの担当者と相談をしながら、あなたにぴったりと合ったかつらを選んでいくと良いでしょう。
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         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:49:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かつらの値段</title>
         <description><![CDATA[<h4>値段もピンキリ</h4>

　ところで、かつらの一般的な値段とはいったい、いくらぐらいが相場なのでしょうか？　テレビコマーシャルや雑誌などで、各かつらメーカーの宣伝は見かけますが、具体的な値段というのはなかなか見えてきませんよね。インターネットなどで検索をしても、ほとんどの場合が「○○○○円〜」と書かれているだけで、ここでも具体的な数字は表示されていません。

　これは、「かつらの種類」でもお話したとおり、使う人や目的によって、いろいろな種類のかつらがあるため、各かつらメーカーでも「これだけのお値段です！」と一概に言えないという点が、その理由のうちの一つとしてあげられます。また、使用するかつらが既製品かオーダー品かによっても、値段はずいぶんと異なります。
 しかし、使うからにはやはり、値段がいちばん気になるところではありますよね。そんなあなたのためにここでは、既製品とオーダー品の一般的な値段と、その他必要になってくるお金などについて、お話していきましょう。


<h5>既製品の一般的な価格って？</h5>

　既製品の部分かつらの場合、三千円程度から手に入れることができます。高いものになると十万円ほどの値段になります。
　また、すっぽりとかぶる全かつらの場合だと、こちらも部分かつらと同じく三千円程度から手に入れることができますが、高いものになると十五万円ほどになるものがあります。
　オーダー品の値段とすると、比較的、安く手に入るというメリットがありますが、あなたの頭のサイズに合わせたかつらではないため、多少、フィット感にかけるという面があります。

<h5>セミオーダー品の一般的な価格って？</h5>

　既製品やオーダー品のほかに、セミオーダー品というものがあります。既製品のかつらを自分の頭のサイズに合わせたり、細かい部分の修正を施したかつらですが、この場合は、十万円〜四十万円という値段が一般的なようです。

<h5>オーダー品の一般的な価格って？</h5>

　オーダー品の場合は、相場に影響を及ぼしているのが大手かつらメーカーです。その各かつらメーカーでは一般的に、価格を公表していないため、金額はほとんどが未知数です。
　オーダー品の場合、部分かつらも全かつらも、値段の格差はほとんどありません。さて気になる値段ですが、一説によると、十万円前後から手に入れることができ、高い物になると百万円以上のものもあると言われています。
　このように、「高い！」というイメージのあるオーダー品ですが、やはり、既製品と比べるとフィット感はずいぶん違います。

<h5>その他、必要になってくるお金</h5>

　その他、かつらをつけるにあたり、必要になってくる費用としては

<ul>
<li>毎月の整髪料</li>
<li>保証期間を過ぎた場合の修理代</li>
<li>かつら専用のブラシやシャンプー、リンス、ベース専用のスプレーといった消耗品費</li>
</ul>

などがあります。中でも消耗品は、市販されているものよりも比較的値段が高めですので、すべてをそろえようと思ったら、かなりの金額になってしまいます。

　このように、かつらをつけるということは、決して安い値段ではできません。だからこそ、テレビコマーシャルや雑誌広告で見かける、各かつらメーカーの宣伝に惑わされることなく、あなた自身の目でしっかりと見極めて、自分に合ったかつらを購入するようにしましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010かつらの基礎</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:47:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お手入れ方法</title>
         <description><![CDATA[　かつらはお手入れ方法一つで、使用期間が長くも短くもなります。毎日つけるかつらだからこそ、できる限り長い期間、大切に使いたいですよね。では、かつらのお手入れ方法っていったい、どうやったらいいのでしょうか？

<h5>シャンプー編</h5>

　シャンプーの頻度は、肌質や１日のうちにかつらをつけている時間によっても異なりますが、 通常、週１〜２回は洗うようにしましょう。毎日洗ったり、逆に長期間洗わないままでいると、かつらの使用期間を縮める原因にもなります。洗う手順は、次のとおりです。

<ol>
<li>かつらを取り外し、ぬらす前に軽くブラッシングをする。</li>
<li>前頭部分のベースを持って、目の粗いクシでブラッシングしながら、ぬるま湯をかける。</li>　
<li>かつら全体が濡れたら、ベースを上にした状態でぬるま湯を入れた洗面器に入れ、ベースの内側を指先で洗う。</li>　
<li>ベースを洗い終わったら、かつらを洗面器から取り出し、目の粗いクシでふたたびブラッシングする。</li>
<li>洗面器にきれいなぬるま湯を入れ、シャンプーを溶かす。</li>
<li>ベースを上にした状態でかつらをひたして、一度、取り出す。ベースの前頭部分を持ったまま、上から下へブラッシングする。</li>
<li>ベースの持つ位置を変えながら、５と６の手順を繰り返す。</li>
<li>全体的にとかし洗いが済んだら、ベースを持って、上から下に向かって軽く水気をしぼる。</li>　
<li>洗面器に新しいぬるま湯を入れて、３と４の手順を繰り返しながら、よくすすぐ。</li>
<li>すすぎが終わったら、５〜９と同じ手順でリンスをする。ただし、すすぐときには冷水を使うこと。</li><li>８と同じ手順で、水気をよくしぼる。</li>
</ol>


　パーマがかかっているかつらや、はじめてかつらを洗う場合は、とかし洗いではなく、つけ置き洗いにします。シャンプーを溶かした洗面器の中にかつらを入れ、15分〜20分ほどつけておきます。すすぎの手順は同じです。

<h5>乾かし方編</h5>

<ol>
<li>ベースを上にした状態で、広げたタオルに乗せる。その後、タオルの端をかつらの内側に入れ、くるくると巻いて、かつらを全体的にくるんでいく。</li>
<li>タオルにくるんだかつらを、タオルの上から握って、水気を取る。</li>
<li>水気がある程度取れたら、ベースを上にしたまま、安定性のある台にかつらを乗せ、内側の水気をタオルで拭き取る。</li>
<li>かつらを表に返して台に乗せ、後方から前方の順で髪の毛をブラッシングする。このとき、分け目は無視してブラッシングすること。</li>
</ol>


　かつらを乾かす基本は、自然乾燥です。ドライヤーを使うと、たしかに乾きは早いですが、かつらの寿命を縮める原因にもなりますので、時間はかかっても自然乾燥を心がけましょう。

<h5>洗髪後のお手入れ編</h5>

　かつらがきれいに乾いたら、ブラッシングをして、髪の流れを整えましょう。このとき、何もつけないままブラッシングをしたり、目の粗いクシでブラッシングをすると、髪の毛がからむ原因にもなります。全体的にブラッシングが済んだら、リンスやトリートメントを水に溶かしたものを、霧吹きなどの容器に入れ、軽くスプレーしておきます。その後、全体的になじむように、軽くブラッシングしましょう。

<h5>毎日のお手入れ編</h5>

<ol>
<li>目の粗いクシで、全体的にブラッシングをする。</li>　
<li>ベースを上にした状態で台に乗せ、ベースの内側をお湯でぬらしてしぼったタオルできれいに拭く。このとき、髪の毛の内側部分もいっしょに拭いておく。</li>
<li>かつらを表側に返し、髪の毛の表面をタオルで上から下に向かって拭いていく。</li>　
<li>リンスやトリートメントを水に溶かしたものを、霧吹きなどの容器に入れ、全体的に軽くスプレーする。</li>
<li>なじむように、軽くブラッシングする。</li>
</ol>

かつらの内側と外側を拭いてブラッシングをすることは、消臭効果や髪のもつれを防ぐことにつながりますので、できれば毎日の習慣として続けましょう。

　かつらが傷む主な原因としては、「ベースのひび割れ」、「かつらの髪の毛が抜ける」、「髪の毛が褪色してくる」の３つです。ほかにも、毛が縮れてくる、髪の毛がもつれるなどがありますが、せっかく購入したかつらですから、できる限り長い期間、使用できるように、正しいお手入れを心がけましょう。]]></description>
         <link>http://www.katura-gaido.com/katura/ent7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020かつらのメンテナンス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:28:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>修理について</title>
         <description><![CDATA[<h4>早め早めの修理を心がける</h4>

　「かつらの毛が抜けてしまった！」、「ベースにひび割れが入ってしまった！」などなど、かつらを使っていると、さまざまなトラブルも当然出てきます。こんなとき、どうするか？　まずは各かつらメーカーに修理を依頼しましょう。

かつらの修理としてあげられる方法は主に「抜け毛の補修」、「ベースの裏塗り替え」、「破れの補修」の三つです。そのほかにも、髪の毛が褪色した際のカラーリングなどがありますが、ここでは、三つの主な修理方法と褪色した場合のカラーリングについて、お話ししましょう。

<h5>@抜け毛の補修</h5>

　もともとあったかつらに、新たに継ぎ足したり、毛が抜けた部分に新しく髪の毛を植え付ける方法です。抜けてしまった毛の量が、ある一定までであれば当然、補修をした方が安い料金で済みます。しかし、あまりに広い範囲にわたって抜けてしまった場合は、新たにかつらを作った方がいいでしょう。料金の面はもちろんのこと、かつら本体の耐久性なども考えると、結果的には新調した方が安い料金で済むことがほとんどです。

<h5>Aベースの裏塗り替え</h5>

　汗や汚れなどが原因でベースがひび割れた場合、ひび割れてしまったベースを、新たに塗り替える方法です。ただ、あまりにもひどいひび割れの場合は、仮に塗り替えを行ったとしても耐久性はなくなり、逆に無駄になってしまいます。それを防ぐためにもベースのひび割れに気が付いたら、できる限り早い段階で塗り替えた方がいいでしょう。また、かつらを購入したかつらメーカーとは違うメーカーに依頼をすると、ベースの成分の微妙な違いによって、ベースがバラバラになってしまうケースもあります。ですから、できる限り、かつらを購入したメーカーで塗り替えをしてもらうことをおすすめします。

<h5>B破れの補修</h5>

　かつらの破れてしまった部分を補修する方法です。小さな破れ程度であれば、破れ補修を各かつらメーカーに依頼した方が当然、金額も安くて済みます。しかし、あまりに広範囲にわたって破れている場合はかつら本体の傷みが原因ですので、新たにかつらを作った方が、耐久性の面はもちろんのこと、料金の面でも得策と言えるでしょう。

<h5>C褪色した場合のカラーリング</h5>

　かつらは長期間使っていると、だんだん髪の毛が褪色していきます。カラーリングについては、人毛のみ可能ですが、自分でやるよりもメーカーに依頼した方が安心です。自分でカラーリングをすると、人工皮膚の部分まで着色してしまったり、毛がからんでしまう可能性があります。料金は各かつらメーカーによって異なりますが、一般的に一万円程度を目安にするといいでしょう。

せっかく作ったかつらですから、できれば長い間使い続けたいもの。そのためにも、かつらに何かトラブルが発生したときは、大きな補修が必要になる前に、早め早めの修理を心がけるようにしましょう。お手入れも修理も、大事なかつらを長く使うためには、必要不可欠なメンテナンスです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020かつらのメンテナンス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:27:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>買い換え時期</title>
         <description><![CDATA[<h4>かつらの寿命は３〜４年が目安</h4>

　かつら本体の平均寿命は一般的に、３〜４年と言われています。これは、かつらの種類やその人の使用頻度によっても違いがありますが、長い間使い続けているうちに、かつら本体の色あせや毛先の枝毛、切れ毛などがだんだん目立ってきます。そうなったら、新たに作り替えた方がいいでしょう。

　では、買い換えの時期としてもっとも妥当な時期は、いつ頃なのでしょうか？

　先にもお話したとおり、かつら本体の平均寿命は、３〜４年程度というのが一般的です。これを目安にして、新しく買い換えるのも一つの方法でしょう。
　その他、長期間かつらを使っているうちに、かつら本体もどんどん傷みが目立ってきます。たとえば、太陽光にあたる時間が長いと、その分、髪の毛も褪色してきます。また、毛先が枝毛になったり、途中で切れてしまうこともありますし、縮れが目立つ場合もあります。

ほかにも、ベースがひび割れてしまうケース、広い範囲にわたってかつらの毛が抜けてしまうケース、破れてしまうケースなどがあります。
　こういったトラブルは、日頃のお手入れと、気づいたときに早めに修理に出すことによって、防ぐことは可能ですが、それでもやはり、永久的なものではありませんよね。
　かつらのトラブルがどんどん進んでいくと、その分、かつら本体の耐久性も落ちてしまいますので、そうなったら新たにかつらを購入した方がいいでしょう。
また、成長期の人がかつらをつけている場合だと、当然、体の成長に合わせて頭のサイズも変化していきます。
　そうなると、かつらのサイズが合わなくなった……ということも出てきてしまいますので、体と頭の成長に合わせて、かつらも作り替えた方が無難です。

<h4>２つを交互に使うことも長持ちさせるコツ</h4>

　一足のくつを毎日毎日はき続けていると、１年ほどではきつぶしてしまうのと同じように、一つのかつらをずっと使い続けていると、当然、かつらの傷みは早くなります。ですから、はじめてかつらを作るときには二つのかつらを作るよう、各かつらメーカーで勧められるケースがほとんどです。
　ただ、はじめてかつらを使う場合、中には「違和感がある」、「つけている間、周りの人に気づかれないかが気になって仕方がない」、「うまくかつらをつけることができない」などといった理由から、かつらを購入して一ヶ月ほどで、使用をやめる人もいます。
　そうなると、二つのかつらを購入しても無駄になってしまいますので、まずは一つめのかつらを購入し、しばらくは様子を見ながら、二つめのかつらを購入するかどうか決めた方が無難です。

　ただし、一つのかつらしか用意していないときに、かつらに何らかのトラブルが発生した場合、各かつらメーカーにかつらの補修を依頼します。
　そこで、かつらが戻ってくるまでの間は、当然、かつらなしで過ごさなければなりません。帽子をかぶったり、家の中でずっと過ごせば話は別ですが、そうもいかない場合に備えて、予備としてあと一つ、用意しておくのも一つの方法です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020かつらのメンテナンス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:26:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女性用かつら</title>
         <description><![CDATA[<h4>オープンにされない女性の薄毛</h4>

　男性と比べると、脱毛や薄毛に悩んでいる女性は少ないと、なぜか思われがちですが、決してそのようなことはありません。日本全国の女性のうち、少なくとも十人一人の割合で、薄毛や脱毛に悩まされているというデータもあります。これを中高年の女性限定にすると、その割合はさらに高くなっていきます。また、円形脱毛症や抗ガン剤治療により、髪の毛が抜けてしまったという人も、多いのが現実です。

　そんな状況にありながらも、脱毛や薄毛に悩む女性の情報があまりオープンにされていないのはなぜでしょうか？　その理由の一つとしてあげられるのは、薄毛や脱毛に悩んでいる女性の実態が、まだ広く知れ渡っていないことです。「もしかしたら、脱毛や薄毛で悩んでいるのは、自分だけではないか？」。そう感じてしまう女性が多いため、かつらをつけることに対して、まだまだ多くの女性たちが、大きな抵抗を感じているのです。

　しかし、まず知っておいていただきたいのは、中高年になった女性の髪が薄くなってくるのはごく自然なことなのです。ですから、決して、悩んでいるのはあなた一人ではありません。年齢とともに髪が薄くなるのは、自然の摂理でもあるのですから、女性用のかつらをつけることは決して恥ずかしいことではないのです。

<h4>髪は女性の命</h4>

　最近の女性用かつらは、おしゃれを目的として作られているものも多くなってきました。それと同時に、女性用のかつらの装着手順もずいぶんと簡単になってきました。
　それでも中には、女性用かつらを購入したはいいけれど、「実際につけてみたら、違和感がある」、「思うように装着できない」、「いちいち装着するのが、面倒くさい」と感じていらっしゃる人もいるのではないでしょうか？　　
　たしかにはじめて女性用かつらをつけてみると、なんとなく違和感を覚えたり、思うように装着できないと感じたりするものです。ですからまずは、お出かけのときだけ女性用かつらをつけるのではなく、普段から何度か、練習してみましょう。何度も何度も装着を繰り返していくうちに、いつか必ず、違和感や装着の面倒くささは解消されるはずです。

　昔から「髪は女の命」という言葉があるように、髪に対する女性の思いは、男性のそれと比べると、ずいぶん違いがあるように思います。また、女性であれば「いつまでも若々しく、美しい姿でありたい！」と願うことはとても自然なことであり、多くの女性がそう希望しています。
　だからこそ、もっと気軽に女性用かつらをつける人が増えれば、かつらに対するネガティブなイメージも少なくなり、それと同時に薄毛や脱毛に悩む女性の数もずいぶんと減ってくるのではないでしょうか。

　薄毛や脱毛に悩んでいるのは、決して、あなただけではありません。いつまでも若々しく、きれいなあなたでいるために。髪の毛に関する悩みを少しでも軽減するために。これを機会に、女性用かつら、もっと気軽に楽しみながら、試してみるといいかもしれません。
　きっと、今までとはまったく違った、新しい世界が広がることでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">035かつらいろいろ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:25:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療用かつら</title>
         <description><![CDATA[<h4>メンタルケアの役目をするかつら</h4>

　抗ガン剤治療、頭皮のやけど、交通事故によるキズなどが原因の脱毛のほか、円形脱毛症といったさまざまな理由から、医療用かつらを利用している人は、日本全国に大勢います。医療用かつらの最大のポイントは、そういった悩みを持つ人の精神的ダメージを軽減する効果があるということ。
　もちろん、医療用かつらそのものに病気やケガを治すといった効果はありません。しかし、その人に似合う医療用かつらを使うことで、気持ちがどんどんイキイキとしてきます。そういうふうに、メンタルな部分のケアをしていく働きがあるのが、「医療用かつら」なのです。

　では医療用かつらとは、具体的に、どういったものなのでしょうか？

　まず医療用かつらのほとんどが、一般で使われるかつらとは違い、頭部からはずれたりずれたりしない仕組みになっています。これは、医療用かつらのほとんどがオーダー品になるため、まず、かつらを作る際に頭の型どりをし、使う人の写真とスタイルブックと呼ばれるサンプルを見ながら、その人に合ったかつらを、一つひとつ手作りで作り上げるからなのです。
　オーダー品の医療用かつらは、既製品のかつらとは違い、使う人それぞれのサイズにぴったり合わせてあるので、ヘアピンや接着剤、両面テープを使ってかつらを固定するということがありません。そのため、よほどのことがない限り、頭部から医療用かつらがずれたり、はずれたりすることが少ないのです。

<h4>医療用かつらのほとんどが”全かつら”</h4>

　また、医療用のかつらの場合、病気治療をしているうちに、頭髪の状況が変化していく可能性もあるので、ほとんどのかつらメーカーでは全かつらを作ることをおすすめしています。このとき本来の自毛が多くあっても、きつめに型どりをして医療用かつらを作成するので、「医療用かつらを作ったものの、だんだんサイズが合わなくなってきた」、「医療用かつらと自毛の分け目が目立つようになってきた」といった状況をさけることができます。

　頭皮のやけどや交通事故が原因でできてしまったキズを隠すために医療用かつらを作成する場合は、病気治療の場合と違い、頭髪の位置が変わることはめったにありません。そのため、部分タイプの医療用かつらをおすすめするメーカーがほとんどです。この場合の医療用かつらの固定方法は、両面テープやヘアピンが中心になっています。

　医療用かつらも一般のかつらと同じく、使う素材やベース、髪のクセ、髪色、ヘアスタイルにいたるまで、さまざまな種類のかつらがあります。ですから、自分の好みや症状、年齢などにぴったりと合った医療用かつらを作ることが可能なのです。髪の量についても、不自然に多いタイプではなく、自然な雰囲気の量に調整できる医療用かつらが多いので、安心です。
　また、既成の医療用かつらを使うこともできます。この場合は、サイズの調整やヘアカットまで行ってくれる医療用かつらメーカーもありますので、利用する場合は、あらかじめ確認しておくといいでしょう。


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         <link>http://www.katura-gaido.com/cat3/ent3.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:24:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かつらメーカー</title>
         <description><![CDATA[　日本全国には「かつらメーカー」と呼ばれる企業は、数多く存在します。今回はその中からいくつかのかつらメーカーをあげ、それぞれの主な特徴などについて、簡単にお話してみましょう。


<h5>アデランスの場合</h5>

　日本にあるかつらメーカーの中では、最大手と言われているメーカーです。作られているかつらのほとんどが「サイバーヘア」と呼ばれる、独自の素材を使ったもので、耐久性や強度に優れており、人毛の表面形状や色に近づけているため、とても自然な仕上がりとなります。かつら販売のほかにも、ヘアチェックやヘアサポートといったサービスも実施されています。


<h5>アートネィチャーの場合</h5>

　かつらメーカー大手二社のうちの一社です。かつらで使用している素材は人工毛がほとんどで、長期間使用した場合に発生する髪の毛の縮れを防ぐため、素材の表面に特殊な加工を施しているのが特徴的。かつら本体の取り付け方法は、編み込み式が中心になっています。かつら販売のほかにも、増毛や育毛といったサービスも実施されています。


<h5>スベンソンの場合</h5>

　編み込み式のかつらを中心に販売しているかつらメーカーです。編み込み式のかつらのほか、すっぽりとかぶるタイプの全かつら、有名デザイナーにデザインを依頼したファッションかつらのほか、金具式の留め方が使われたかつらなども販売されています。料金は四十万円〜六十万円が中心ですが、年間決まった金額を支払って、かつらの利用とアフターサービスもいっしょに行うといったシステムもあります。


<h5>リーヴ２１の場合</h5>

　１年間で９６．８パーセントもの人々に発毛が見られたという実績がある、発毛専門の会社です。発毛のための治療としてはまず、ストレスや体質、生活習慣などの原因追及からはじまります。それを元に、その人に合ったさまざまな治療を行っていきます。主な治療方法としては、技術スタッフによる器具を使ったケアや生活改善などがあげられます。


<h5>東京義髪整形の場合</h5>

　東京義髪整形は、日本全国にあるかつらメーカーでは、最も老舗のかつらメーカーです。男性用かつらのほか、医療用かつらも取り扱っています。男性用かつらの平均的な価格は二十五万円〜三十五万円ほどです。素材は、人工毛はもちろんのこと、人毛を使った軽量タイプのかつらもあります。


　以上のように各かつらメーカーそれぞれに特徴がありますが、かつらを作成する際、注意しておきたいポイントは

<ul>
<li>どういった形状のかつらにするか、あらかじめ、条件を明確にしておく。</li>
<li>担当者の説明を聞いたあと、疑問点などがあれば、そのときにしっかりと質問する。</li>
<li>実際に使っている人がいれば、さわり心地や見た目などについて、確認させてもらう。</li>
</ul>

の３点です。明確な条件がないままで相談に行っても、満足いくかつらができる可能性は、グンと低くなってしまいます。かつらは決して、安い値段では買えません。だからこそ、自分でも十分納得できるかつらを見つけ、疑問点はその場で解消するようにし、満足いくかつらを購入するようにしましょう。

]]></description>
         <link>http://www.katura-gaido.com/045/ent2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">045各メーカーの特徴</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:16:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かつらQ&amp;A</title>
         <description><![CDATA[<a href="#q1">Q1.サウナに入っても、大丈夫ですか？</a>
<a href="#q2">Q2.カットはできますか？</a>
<a href="#q3">Q3.ドライヤーは使えるますか？</a>
<a href="#q4">Q4.かつらの毛が抜けて減ってしまったけれど、修理できる？</a>
<a href="#q5">Q5.白髪が増えてきたら、どうしたらいい？</a>
<a href="#q6">Q6.かつらの値段はいくらぐらい？</a>
<a href="#q7">Q7.完成までの期間はどれくらい？</a>
<a href="#q8">Q8.激しい運動に適したかつらはある？</a>
<a href="#q9">Q9.まったく髪の毛がなくても、かつらは付けられる？</a>
<a href="#q10">Q10.シャンプーは、どうやって行うの？</a>
<a href="#q11">Q11.かつらの装着でかゆみはありますか？</a>
<a href="#q12">Q12.ヘアースタイルのセットは自分でもできる？</a>
<a href="#q13">Q13.かつらのベース部分が破れたら、どうしたらいい？</a>
<a href="#q14">Q14.かつらの維持費用は、いくらぐらい必要ですか？</a>
<a href="#q15">Q15.格安な既製品のかつらの使用感は？</a>
<a href="#q16">Q16.茶髪など、明るい髪色のかつらもできる？</a>


<p id="q1">Q1.サウナに入っても、大丈夫ですか？

A.以前は、高温に弱い性質を持ったものをありましたが、現在は、技術も進歩してきているため、人工毛の耐久性も上がってきています。そのためサウナなど、高温な場所に行っても大丈夫です。
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<p id="q2">Q2.カットはできますか？

A.大手かつらメーカーの場合だと、直営のサロンでかつらのカットやセットができます。また、独立系のかつらメーカーであっても、提携する美容院がある場合もありますので、そこで、かつらのカットやセットを依頼することができます。既製品の場合だと、かつらは取り外し式になりますので、かつらを取り外して、一般の理容店でカットやセットをすることが可能です。
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<p id="q3">Q3.ドライヤーは使えるますか？

A.人工毛の場合だと、長時間ドライヤーをあてていると、毛が縮んでしまうことがあります。ですので、ドライヤーを利用する際は、各かつらメーカーの指示に従って、温度や使っている時間に注意するようにしましょう。
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<p id="q4">Q4.かつらの毛が抜けて減ってしまったけれど、修理できる？

A.ほとんどのかつらメーカーでは、修理が可能です。なお、修理を依頼する場合は、増毛する本数や範囲によって、修理にかかる時間と費用が異なります。
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<p id="q5">Q5.白髪が増えてきたら、どうしたらいい？

A.かつらの髪に合わせて修理をするか、もしくは、自毛を白髪染めするといった方法があります。
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<p id="q6">Q6.かつらの値段はいくらぐらい？

A.オーダー品の場合だと四十万円〜六十万円、既製品であれば、十万円〜三十万円が一般的です。
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<p id="q7">Q7.完成までの期間はどれくらい？

A.既製品の場合は、購入してすぐ利用できます。オーダー品だと、型どりをしてから１〜２ヶ月ほどが目安です。
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<p id="q8">Q8.激しい運動に適したかつらはある？

A.かつらの装着方法がいちばんのポイントとなります。そのため、自毛に直接編み込んでいくタイプや、地肌に直接貼り付けるタイプのものがおすすめです。
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<p id="q9">Q9.まったく髪の毛がなくても、かつらは付けられる？

A.全タイプのかつらだと、まったく髪の毛がなくても十分対応できます。ただし、短めのヘアスタイルは難しくなります。
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<p id="q10">Q10.シャンプーは、どうやって行うの？

A.着脱可能なかつらの場合は取り外して、かつら専用のクリーナーで洗浄します。このとき、頭皮は普通にシャンプーして構いません。また、着脱ができないかつらの場合は、専用のシャンプーで通常どおりの洗髪が可能です。
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<p id="q11">Q11.かつらの装着でかゆみはありますか？

A.取り外しができないタイプのかつらだと、自分自身でシャンプーができないこともあり、やはりどうしてもかゆみが発生するケースがあります。これについては、各かつらメーカーでも通気性の向上や、シャンプーがしやすい形状をめざして、技術改良をしているので、以前に比べるとずいぶん改善されてきましたが、やはり、完全に改良されるまではまだまだ時間が必要なようです。
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<p id="q12">Q12.ヘアースタイルのセットは自分でもできる？

A.毎日のセットは、自分でも十分可能です。人工毛によっては、形状を記憶するタイプのものもありますので、軽くブラッシングするだけでセット可能という商品があります。ただし、一定期間を過ぎると、自然な毛流れ効果も少なくなってきますので、そういうときは、直営の美容院などでセットをすることをおすすめします。
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<p id="q13">
Q13.かつらのベース部分が破れたら、どうしたらいい？


A.オーダー品のかつらだと、修理を対応しているかつらメーカーで修理することができます。ベース部分はかつらの命とも言える場所ですので、早めの対処が必要です。
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<p id="q14">Q14.かつらの維持費用は、いくらぐらい必要ですか？

A.一概には言えませんが、かつらの備品や利用代金として月に数千円〜二万円程度という人が多いようです。
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<p id="q15">Q15.格安な既製品のかつらの使用感は？

A.格安な値段でかつらを使いたいという人にはおすすめです。ただし、かつら本体が統一された規格でのサイズになりますので、フィット感はオーダー品に比べるとずいぶん異なります。また、アフターフォローもありません。
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<p id="q16">Q16.茶髪など、明るい髪色のかつらもできる？

A.オーダー品だと、カラーバリエーションも豊富です。既製品の場合は、規格にそったカラーになりますので、希望する髪色ができる場合とできない場合があります。
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         <link>http://www.katura-gaido.com/cat2/ent1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050かつらＱ＆Ａ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:14:30 +0900</pubDate>
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